■初めに警告!。
・こちらの掲載は自分の家をDIYで行っているだけですので正確性は保証できません。
・電気工事業など登録を受けておりません。
・知識のない方や作業に自信のない方は真似しないで下さい。
大事故,大けが,財産の損失になります。
万が一真似されて何かしら起きても当方では一切責任を負いません。


●当ホームページDIY作成。
・PCのメモ帳を利用してTHML,CSSで作成して 無料HPスペースにFTPプロトコル(FTPソフト)でアップロードしている。 「右クリック→ページのソース表示」 写真はjpg,pngなどあります。



●掲示物DIY作成。
・Excelで作成しています。
◆父親。
・長年製造業で機械加工。

◆ゆうゆうたけた。
・専門学校での体験、新卒で入社した家電の商社での体験、製造会社での経験。



・第一種普通自動車運転免許(限定中型)。
・二級陸上特殊無線。
・情報処理活用能力検定3級。
・小型車両(特)。
・フォークリフト(特)。
・高所作業車(特)。
・ガス溶接。
・有機溶剤作業主任者。
・ボイラー取扱い。
・低圧電気取扱い。
・玉掛け。
・小型移動式クレーン(技)。
・砥石の取替(特)。
・酸欠(特)。
・粉塵(特)。
・振動工具(特)。
・危険物乙四。
・食品衛生責任者。










●Everyday DIY
日頃のDIYはいろいろやっています。
鳥の巣箱,センサーライト設置。




●日常電気検査
・誘導灯の回路は消防署より1年に1回検査して書面で報告するように言われてる。

・絶縁抵抗測定。
・電圧回路に合った電圧をかける。
・機器をすべてコンセントから外して測定したほうがいい。
例;
@100v機器に500vをかけると機器が破壊する。
・50vで測定する。

A電話線,LANや火災警報器の配線は細いので断線する。
・50vで測定する。
また機器も破損する可能性があるので外して測定する。
・ブレーカをOFFにする事。
※電圧がかかった所を測定すると感電事故になる。

@アースと接地側(W,N,白)が0.1MΩ以上ある事。
Aアースと電圧側(B,黒)が0.1MΩ以上ある事。

・若干湿気とかで値は変化する。




●大部屋を仕切る
・12畳の部屋を廊下と約5畳と約4畳の部屋にしました。
・屋根裏から補強して柱を固定。
・窓の移動。
・石膏ボードを貼り、壁紙を貼りました。




●電気配線
・エアコンとストーブ用にブレーカから配線を新設。
・コンセントとアンテナ線とアース線と照明を増設。

・子ブレーカー増設。
主ブレーカー→漏電遮断器→子ブレーカ−。
子ブレーカーやケーブルは約1500w(15A)から2000w(20A) までしか使えないから容量オーバーに注意。
ブレーカーまでは単相3線式といい、
200vで来ていて中性線(接地側.(白.W.N)
)と片側を繋いで100vとして使ってる。

中性線(接地側.(白.W.N)は大地にアースされてる。

・初めの配線は500v絶縁抵抗を測定する。
回路の負荷をすべて外す。
※100v機器に500vをかけると機器が破壊する。
ブレーカをOFFにする事。
※電圧がかかった所を測定すると感電事故になる。
@接地側(W,N,白)と電圧側(B,黒)が0.1MΩ以上ある事。
Aアースと接地側(W,N,白)が0.1MΩ以上ある事。
Bアースと電圧側(B,黒)が0.1MΩ以上ある事。
・交流(AC)60Hzとは1秒間に60回電圧側(B,黒)から送られてる。

・床下、屋根裏、壁の中は600vVVF単線でなければならない。 より線は丈夫だけれど発熱しやすい。

・壁の中ではジョイントしてはならない。

・屋根裏、床下では一般の室内用コンセントで延長してはならない。

・配線は余裕を持たせて固定する。
建物は微妙に動くから固く固定すると断線の原因になる。

・ジョイント部の接地側(W,N,白)と電圧側(B,黒)はコネクターで確実に絶縁してなるべく 離らかす。

・コネクターに芯線は確実に奥まで差し込みコネクターから芯線が出ないようにする。

・配線は急激に曲げないようにする。
金属疲労で断線して発熱や接触不良になる。

・ジョイント部はジョイントカバーを付ける。

・ジョイント部は断熱材と接触してはならない。

・参照;
オーム社 第二種電気工事士。
電験三種完全攻略。
その他。




●屋根裏の天井断熱施工
・屋根裏天井に断熱材を貼る。
・まず点検口周囲の足場をしっかりさせる。
・屋根と断熱材は1cmくらい空気の層があるほうが蒸れない。
・ホコリがすごいからそれなりの服装で作業する。
マスクも防塵用を必ず使う。。




●連動型火災警報器設置
・連動型火災警報器を配線。
・親機は一階に設置して子機は非常灯から配線を分岐して 非常灯の取り付け穴から覗いてハリに付ける。
・各部屋の子器も信号線だけを屋根裏から配線して同じようにハリに取り付け。
・子器はDC20vで信号動作するからAC100vは親器だけです。
・信号線はチューブを通すなど保護してあります。




●FFストーブ設置
・壁に穴を空けて煙突を取り付け。
・灯油配管を分岐して配管。


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